NPO法人ライチョウ保護研究会 本文へジャンプ
調査研究

中部大学上野研究室で、2014から2017年まで北アルプス太郎山周辺におけるニホンライチョウの雛連れファミリーの追跡および行動軌跡の植生調査を実施してきました。
ライチョウを追いかけ始めて5年目にあたる本年度は、北アルプスにおいてライチョウ個体数が最も多いエリアとされている立山での同様の調査をはじめています。
今回、初回調査が終わり、速報をいただきました。
 2018年夏 立山でのライチョウ追跡調査開始


2016年度のライチョウ調査が始まりました。
6月の総会でその速報が報告されたので掲載します。
 2016/5/27〜5/29 太郎山周辺ライチョウ生息調査及び残雪状況調査


山岳環境研究所の肴倉
先生より冬のライチョウについての紹介です。
 冬のライチョウ raicho001