NPO法人ライチョウ保護研究会 本文へジャンプ
山からの便り


2017/3/27
 大村さんより、山からの便り(7月その3)が届きました。 
 富士山からの便りです。便りは美しいご来光の風景・・・だけではありません。
 登らなければ見られない数々の風景を大村さんのコメントと共にどうぞ。
 富士山

2017/2/21
 大村さんより、山からの便り(7月その2)が届きました。 
 百名山のひとつ、霧ヶ峰からの便りです。霧ヶ峰

2017/2/6
 大村さんより、山からの便り(7月その1)が届きました。 
 前回もありました日光白根山(栃木県 )からの便りです。前回(昨年6月に報告)は、とてもなつっこい?シカから始まりましたが、今回はシカのフンから始まります。日光白根山

2017/1/20
 大村さんより、山からの便り(6月その2)が届きました。 
 谷川岳からの便りです。谷川岳

2016/8/4
 大村さんより、山からの便り(6月その1)が届きました。 
 今回は栃木県小田代ヶ原などでの美しい風景写真を掲載しています。
 最後に大村さんからのメッセージもあります!
 小田代ヶ原ほか

2016/7/26
 大村さんより、山からの便りが届きました。過去のフィールドでのあれこれを掲載しています。
 ライチョウ達のほほえましい写真も出てきます。
 過去のフィールドから

2016/7/14
 大村さんより、山からの便り(5月)が届きました。
 今年の初のライチョウについても触れています。
 上ノ岳

2016/6/10
 大村さんより、前回からの続編、山からの便りが3つ、届きました。
 一つ目は日光の男体山ほか(栃木県)、2つ目は金峰山(長野県・山梨県)、3つ目は日光白根山(栃木県 )からの便りです。
 つい見入ってしまう画像の数々、エコピープル・大村さん独自の視点などを興味深く楽しめます。
 日光の男体山ほか
 金峰山
 日光白根山

2016/6/2
 大村さんより、山からの便りが2つ、届きました。
 一つ目は仙人ヶ岳(栃木県)、2つ目は石割山(山梨県)からの便りです。
 仙人ヶ岳
 石割山

2016/1/1
 大村さんより、山からの便りが届きました。今回はライチョウのことだけではありません。
 レポートは、大村さんが受けたエコ検定を通して、様々な視点から彼の意見や考え、問題提起をされており読み応え十分です。
 ご一読いただき、自分なりの我々を取り巻く環境、生き物などへの思いや考えに再度向き合ってみるのもよいかもしれません。
 キーワード:「Think globally, Act locally」「私たちのライフスタイル」「もったいない」「生物多様性」
 ※大村さん自ら撮ったなかなかお目にかかれない画像も満載です。
 エコ検定を受けてきた

2015/11/27
 その1
 前回、上野さんからライチョウ調査開始報告がありましたが、その続編で、6、7、8月の調査報告です。
 たくさんの楽しい画像もありますので、是非ご一読ください。
 ライチョウ6〜8月調査報告

 その2
 昨年、7月の中旬の北アルプス太郎兵衛平、上ノ岳周辺のAlmanacを大村さん(元、東京農工大学の古林研究室所属)から報告していただきましたが、その後も地道な研究活動を行っています。
 今回は大村さんから届いた、昨年から今年にかけて行った太郎山山頂付近での調査の報告をします。
 調査は、様々な制限がかかる高山での研究活動を行う上で、調査対象地でライチョウの生息可能な地域を絞り込む手法を開発することを目的としています。
 ライチョウは5月下旬から6月中旬に植生が露出している場所にしか営巣できないと考えられ、その条件に合致する場所を絞り込む、という視点に立ち、その観察対象植物にチングルマを選定して検証を行っています。
 チングルマの開花前線による融雪ライン予測の可能性について

2015/6/29
 環境省では、ライチョウの卵を上野動物園に持ち込み、ふ化させ、ヒナを山塊に戻すといったライチョウ保護施策の取り組みを2015年度から乗鞍岳において展開させております。われわれの会では、それを静観しながら、ライチョウのひなの生息環境に始まり、ひなの生態について地球温暖化が及ぼす影響を優先させた取り組みを進めていきたいと考えております。
 2015年の春先の気温は、地球規模で上昇しています。また、突然の雷雨といった気象の変化を日常的に経験することが多くなりました。そんなときライチョウの雛のことが心配になります。
 現在抱卵中、7月に入れば雛が孵化します。
 山小屋の協力を得て、少しづつではありますが、調査は前進しております。その成果はなるだけ早いうちに世に問う準備を進めていきたいと考えております。
 今回は、「山からの便り」が上野さんから届きましたので、紹介します 
 ライチョウ調査開始報告

2014/08/25
富山地方標高1000m付近のAlmanacライチョウの生息する高山帯のAlmanac第2弾を皆さんにお送ります。
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2014/08/09
7月の中旬の北アルプス太郎兵衛平、上ノ岳周辺のAlmanacです。
太郎山北東に位置する太郎平小屋のご主人、五十嶋博文さんの協力を得ながら、東京農工大学の古林研究室の大村さんが中心となり、ライチョウに関して4人の卒論、1人の修論を作成したフィールドです。現在も社会人になった大村君を中心に調査活動が進められています。今夏からは中部大学の上野さんの研究室の学生が卒論に取り組んでいます。
11年間にわたってライチョウとその生息環境についての調査が行われています。
これからも会の活動の大きな拠点となる場所です。
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2014/07/15
富山地方標高1000m付近のAlmanacライチョウの生息する高山帯のAlmanacを皆さんにお送ります。
まずは、今少し低いブナ林からの便りです。
高山帯と、ブナ帯とそしてみなさんのお住まいの平野部とを結びつけ、いつでもライチョウのいる高山帯を思い出し、温暖化を阻止するために何か行動を起こすきっかけにつながってほしいという願いから「山からの便り」を皆さんに送り続けようと思います。
「富山地方標高1000m付近のalmanac」と題して、しばらく連載をお送りいたします。
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